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たこ焼きの作り方


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たこ焼きの作り方は、簡単。薄力粉(小麦粉)を水かだし汁で溶いて、それをたこ焼きの型に入れて焼き、タコとその他の材料を入れてひっくり返しながら焼く、これだけです。

しかし、このような単純な作り方のものほど味が異なるもので、美味しいたこ焼きは、その作り方如何ということができるでしょう。

たこ焼きの基本的な作り方は、薄力粉を卵と水(だし汁)で溶いて、とろとろの生地を作ります。たこ焼きの作り方でもっとも重要なのはこの生地といわれています。生地が濃すぎると団子みたくなり、薄すぎるとしぼんでしまいます。

たこ焼きの生地を、たこ焼き器に流し込みますが、目安は丸い凹みの九分くらいまで。そして、細かく切ったゆでタコと紅生姜、天かすなどの材料を素早く交ぜて焼いていきます。

裏面(型にはまった部分)が薄く膜状に焼けてきたら、専用の長いつまようじみたいなもので、一つひとつひっくり返していきます。ひっくり返すときに中の固まっていないたこ焼きの生地が型に流れ出し、これで球状になっていきます。

裏面が焼けてきたらまたひっくり返し、これを繰り返して、キツネ色に焼き上がったら小皿に盛り付け、出来上がり! いきなり口に放り込むと、中が熱かったりするので注意しましょう。

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